FC2ブログ

記事一覧

Karate Super Channel!!! 極真長谷場道場 IBUKI空手道選手権大会

Karate Super Channel vol 3


極真会館長谷場道場主催

オープントーナメント

IBUKI 空手道選手権大会



オープントーナメント2015 IBUKI 空手道選手権大会開催される。


2015年7月19日、四日市市三滝武道館において、国際空手道極真会館長谷場道場によるオープントーナメント 2015 IBUKI空手道選手権大会が開催された。

主催者は、極真空手創始者大山倍達総裁の内弟子修了生、元三重県支部長の長谷場譲師範。


最高審判長として橋本浩嗣師範(極真会館三重橋本道場)、主審に瀬戸利嗣指導員(極真会館瀬戸道場)、田前純三師範(空手塾)、堀池典久館長(究道会館)、副審に阪口忠平師範 (極真会館阪口道場) 餅田裕二師範 (餅田道場)、樋口朋寿師範 (颯虎塾)、平田時義師範 (義琉館)、小山慎太郎師範代 (木島道場)、木島奈々指導員 (木島道場)など、演武に木島洋司師範(極真会館浜井派愛知静岡本部)、そして来賓及び大会ドクターとして、大山倍達内弟子・若獅子寮の古参、瀬戸利一師範(極真会館瀬戸道場)を迎えて、純粋に空手道に精進する者たちの戦いが展開された。




開催主催者紹介


長谷場 譲 極真空手六段 

大山倍達総裁の内弟子

若獅子寮修了生

故国際空手道連盟総裁、極真会館館長大山倍達氏の指名により、極真会館三重支部長に就任する。

師範 長谷場 譲 六段位。 (極真空手創始者・故大山倍達総裁 内弟子修了生)昭和34年、東京生まれ。

昭和52年極真会館総本部若獅子寮に入寮、内弟子としての心身の修行と猛稽古に耐え、二年で黒帯となり、三年満期で若獅子寮を修了する。

総本部職員として月刊パワー空手編集に携わる傍ら、総本部指導員、総本部直轄大阪道場の指導員などを経て、大山総裁存命中の唯一の三重支部長となる。

大山総裁没後の度重なる組織抗争、分裂等を目の当たりにして組織を離れた。

 いずれの派閥団体にも属せず、純然たる空手道場として、空手家大山倍達から受け継いだ技と精神を広める場所として極真会館長谷場道場の設立を決意、現在いかなる派閥にも属してはいないが、様々な極真派閥団体や空手道場とは友好的に交流している。


極真空手は大山倍達の極真空手、そして純粋に極真空手を修練する者以外の誰のものでもない。

また自らが主催するオープントーナメントIBUKI空手道選手権大会は、いかなる極真会館派閥、他流派道場も受け入れている。

 例えば、造反的に自らの道場を去って行ったもの、長谷場の道場で黒帯を取得して他の極真会館派閥道場となったもの、一流一派を立てた弟子に対しても、造反ではなく「卒業」と見て、彼らの参加を快く迎え入れており、彼らもまた快く審判などの協力をしている。


「守破離、規矩作法 つくして、破るとも、離れるとても 本を忘るな」千利休

大山倍達総裁曰く、「和を以て尊しとなす」である。


ここには、大山倍達総裁存命時の極真会館の雰囲気がある。

また、大山倍達から内弟子として伝授された極真空手の真価を自らの修行を通じて求め、現在は「上達の為の帯研稽古セミナー(基本・移動・型、身体意識・身体操作など)」を随時開催し、流派を超えて、大山倍達空手の伝搬に努めている。

極真会館長谷場道場ホームページ

http://haseba.com/


極真空手の正確な基本、型分解などをわかりやすく説明し、体軸・丹田などの身体意識、効率化した身体操作、息吹などの呼吸法をインナーマッスルから具体的に誰でも出来るように指導するので、参加した道場主の師範方からも目から鱗が落ちたようだと大好評である。





大会開会式挨拶に立つ長谷場 譲師範


念頭にあるのは大山倍達総裁から受け継いだ極真空手の伝搬。

長谷場師範はことあるごとに思い返す。

大山総裁亡き後の極真会館の組織分裂は我々支部長達の責任、我々は極真空手を後世に伝える良き肥やしになるべき」

「極真精神・目は高く頭は低く、口を慎んで心広く、孝を原点として他を益する」




選手宣誓 松井秀斗






極真会館浜井派愛知静岡本部長 木島洋司師範の演武

型「安三」と水鴎流居合剣法の抜刀





木島師範の演武。

空手は極真、居合は水鴎流居合剣法



左、藤原祐輔(極真橋本)と右、葛谷海人(大心館)の一戦。

体重差ほぼ50キロ上回る相手に一歩退かぬ葛谷

負けじ魂、空手!




中学生2・3年重量級の部、決勝戦。


左、坂本龍太郎(義心塾)対 長谷場 極(極真長谷場)




中学生2・3年重量級の部、決勝戦。

左、坂本龍太郎(義心塾)対 長谷場 極(極真長谷場)

長谷場極(極真長谷場)が重いインローキックで相手を崩す。長谷場 極が優勝に輝く。





一般男子中級の部

左、相馬浩樹(極真長谷場)対 坂本秀幸(義心塾)の決勝戦

相馬浩樹が優勝に輝く。


一般男子上級の部

決勝戦は極真坂口道場の同門対決

左、法月果也対北口耕平法月が優勝に輝く。




表彰式に臨む。

左、瀬戸利一師範と長谷場 譲師範。

共に若獅子寮、大山倍達総裁の直弟子である。




表彰状、創始者大山倍達総裁の名前が筆頭にある。


あくまで、長谷場 譲師範にとって、極真の長とは大山倍達であり、極真の教えそのものである。



表彰式 入賞者した選手達。






閉会の挨拶を行う長谷場 譲師範。


 その心の中には常に「極真空手が極真空手として受け継がれること」を願う武道の祈りがある。




Karate Super Channelでは、空手、ボクシングなど、純粋に真剣に、その道を愛し、求め続ける方々の姿を紹介していきます。

(不動武)


Karate Super Channel !!! 



文 写真 不動武


© Takeru Fudo









スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

dynamite150t

Author:dynamite150t
FC2ブログへようこそ!