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Karate Super Channel ☆ボクシング島田信行のKO説法!!!

Karate 

Super Channel vol.6

ボクシング島田信行の

KO説法!!!


Karate Super Channel ではボクシングの体験に基づく、島田信行トレーナーの極めて現実的で実戦的な教育理論を島田信行トレーナーから直送して行きます。

過激?野蛮?残酷?乱暴?

No,Noこれが現実、プロの教育です!


なんやと?

「人を育てる」やと?

アホか、育てられとるんや!


カリスマトレーナー島田信行の教育論


よう、指導者という肩書の人が「人を育てる」という。


「人を育てる」???

アホか、指導者が育てられてるんや!


「何回、同じことを言わすんや?!」

よう先生が怒っとる。


「何回も同じことを言わす」???

アホか、何回も言う先生の方があかんのや!


お前こそ、なんで、何回も言うとるんや(笑)!

おもろなってくるわ。

お前は九官鳥のキューちゃんか(爆)???


こう言うても、あんまり響かん奴は、より良い環境や、向上心のない人間や。

例え、弟子でも、生徒でも、後輩でも、指導育成するというのは、一生の課題であって、実際のところ、先生が育ててるのか、生徒に育てられてるのか、分からんのが俺の本音や。



人を育てるという言葉はあちこちでよく聞くが、

「お前が言うな!」

と思うことが多々ある。


一方的に指導して半分も気持が下に伝わってないのに、

「私は頑張って育てています」

という奴がおるが、その変な自信はどこから来とんのか、よう分からん!

ホンマに根拠のない自信や。

一生懸命言うてもダメや、伝わらんと意味ない。



ひとつのことを伝えるにも受け取り方によっては全然意味が変わってくる。

例えば、5人並べて、同じことを指導しても、次の日に

「俺の教えたこと言うてみ!」

と言ったら、みんな違うことを言う。


この実験は33歳(20年前)のときに経験済みなので、すでに数名のチャンピオンを育てていた時だけに凄いショックだった。

俺はこの時から、凡人で力のなさは自覚している。

だからこそ、今日まで向上心をもって頑張れている。


「お前は何回同じことを言わすんや!」

とよく怒っている指導者や親を見かけるが、俺から観たら

「同じ言い方を繰り返すお前がアホや!」


もっと角度を変えた言い方、もっと別の言葉とか工夫が必要や!


ようは指導者が頭を使って、キチンと生徒に伝わるようにせなーあかん。

伝わらん方法ではマスターできないし、お互いにストレスがたまるだけや。


その点をクリアできたら、ストレスもないし、本物ということや。



俺が尊敬するエディ・タウンゼント トレーナーだったら、どうしてたやろ?


エディさんは

「いつもHAPPYでいなさい」

とよく言ってたもんや。

「苦しい時でも笑顔で」

と。


偉い人はみんな、自分自身の気持ちや目標を相手にきちんと伝える能力がある。


俺はまだまだやけど、

「やっぱりやるからにはその域まで到達したい!」

と最近思うようになってきた。


まぁ、スポーツの世界だけじゃなく、職場、家庭、学校などでも、ここを意識して取り組むと意外とうまくいくことがある。


そんな訳で、俺が常に意識しているのは、


「無駄な時間を過ごさないこと」。


「生徒にも毎日無駄な練習をさせないように、価値ある時間を過ごさせること」


「自分自身がストレスを溜めないように、角度を変えた接し方にすること」


ま、親でも先生でも、人を指導する時に気をつけんといかんのはそういうことやな。




取材場所 取材協力

グリーンツダジム(本石昌也会長)


島田信行 略歴


ボクシング界では、辰吉丈一郎をはじめ、数多くのチャンピオンを育成して、カリスマトレーナーと呼ばれ、日本ボクシング界の優秀なトレーナーに贈られる最高の栄誉、「エディタウンゼント賞」も受賞した。

また、K-1に「おいては、角田信朗、武蔵、富平辰文、小比類巻貴之、村浜武洋などを指導した。

その極めて、現実的、実戦的な理論哲学は混迷の教育界でも、高い評価を受け、不良少年、非行少年の指導に関する講演も数多い。

 現在では、グリーンツダジム(本石昌也会長)のチーフアドバイザーの役職を中心として、日本唯一のフリーランストレーナーとして活躍している。


Karate Super ChannelTM&SM








©Takeru Fudo
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