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Shimada Super Channel 木村政彦はなぜ力道山に敗れたのか?!

Shimada Super Channel vol.14


ボクシング

島田信行の
KO説法!!
島田 力道山 ☆3☆
Shimada Super channel
新春スペシャル

力道山対木村政彦
木村政彦はなぜ力道山に敗れたのか?


試合から既に60年経過して、尚、様々に語られる力道山対木村政彦の昭和巌流島。
島田信行トレーナーにあの「巌流島事件」の真相を解説して頂く!

島田 力道山 ☆1最新これでいこう!

昭和巌流島! 事件の鍵は右ストレートにあり!」

昭和の巌流島(しょうわのがんりゅうじま)1954年12月22日に蔵前国技館で行われた木村政彦(37才)vs力道山(30才)の日本プロレス選手権のこと。
昭和の巌流島の戦いとも呼ばれていた。
この頃はプロレスが格闘技のメジャーであって一般人は真剣勝負と信じていた。
そのため朝日新聞や毎日新聞など一般紙やNHKまでスポーツとして報道していた時代である。
試合は木村が間が持たず軽い気持ちで金的を蹴った、これは前もって暗黙の了解であった試合なので力道山も理解できたはずなのに急に本気で怒り右ストレートをアゴにぶち咬した(素手で)、木村は立ったまま失神していてただの棒でしかないのに力道山は本気でその後も張り手の連打をしてKOしてしまった。
力道山 島田 7

この試合は俺も生まれてないけど後々映像を見た時は怒りでいっぱいだった。なぜなら木村政彦さんの強さが本物ということを知っていたからである。俺が拓殖大学ボクシング部のアドバイザーをしているからではなく《木村政彦さんは拓殖大学柔道部出身》柔道関係者から耳にタコができるぐらい木村政彦さんの驚異的な強さは聞いていた。マンガではハッキリ書いてないけど俺の目は節穴ではない。

あれは確実に力道山が約束を守らず全力のパンチをアゴに咬したのが全てであって後々の空手チョップというか相撲の張り手というかあれが決め手になった訳ではない!その前の素手のパンチが全てだ
."島田 力道山 ☆3☆
いくらヘビー級の選手でもあの不意打ちに近い元力士である力道山の素手のパンチでは普通なら軽く失神して倒れてるはず!それを考えると木村政彦さんがいかに丈夫な身体の持ち主だったかがわかる。
60年も経過した今になって 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか? という本が出版されたのも不思議だが真実はやはり時が経過しても証明されるもの。
前々から格闘技関係者から「島田先生の見解を表に出してください。」との依頼も多かったので今回はこのネタになりました(^_^)
新年早々の第一号、今回はボクシングではなく格闘技ファンの為に書いてみました(^o^)/~~

皆さん新しい年も頑張って行きましょう!!!

2016.1.9 島田信行


不動武の考察


ある日、島田トレーナーとの会話の中で、「木村政彦は力道山の右ストレートで失神している」と言われて動画を確認した。
これで、私の長年の謎が解けた。
これは私なりの考察、感想であるが、まず第一に、劇画「空手バカ一代」に描かれた「木村政彦が何をそんなに怒ることがあるんだという不思議そうな表情で力道山を見たという描写」
これは「不思議そうな表情」ではなく、力道山の右ストレートで「半失神」していたがための表情であったボクシングのパンチに関して極めて厳しい意見を持つ島田信行トレーナーが、「あの力道山の右ストレートがまともに顎に入っている。あれでは失神する」と断言したまた私を含めて、多くの人が誤解していた所であろうし、ほぼ不意打ちであるため、当の木村政彦氏すら気づいていなかったかも知れないが木村政彦を敗北させたのは、油断した木村への力道山の伝家の宝刀「空手チョップ」ではなく、反則右ストレートの顎への直撃だった島田信行トレーナー曰く
「あれは確実に力道山が約束を守らず全力のパンチをアゴに咬したのが全てであって後々の空手チョップというか相撲の張り手というかあれが決め手になった訳ではない!
その前の素手のパンチが全てである。」であるとすれば真実の試合木村政彦は敗けていなかった!」と言えはしないか?


グリーンツダ 速報
2016年9月30日は矢田良太がKO勝ちで日本ランクに12月5日奥本貴之と田中一樹が東洋ランカーに判定勝ちして二人揃って東洋ランカーに12月20日は中谷有利が全日本新人王になり日本ランカーに12月27日は村井貴裕が日本ランカーに判定勝ちして日本ランカーに。ーグリーンツダジムは止まる事なく前に進んで行きますので今後とも宜しくお願いします
島田 力道山 奥本 ☆
力道山  島田 田中
力道山 島田 中谷有利
力道山 島田 村井矢田ウエブページ

ラウンドガールと奥本君






島田信行トレーナー略歴
☆ 島田ウエブ ☆
ボクシングの世界においては、辰吉丈一郎を始め、数々のチャンピオンを育て、カリスマトレーナーと呼ばれる。
2000年度、弱冠36歳にして、日本ボクシング界において優れたトレーナーに贈られる最高の栄誉「エディ・タウンゼント賞」に輝いている。
K-1の世界においては、角田信朗、武蔵、富平辰文、小比類巻貴之、村浜武洋らを指導する。
その極めて実戦的で合理的な教育理論は混迷を深める教育界でも非常に評価が高く、不良少年の指導などに関して学校、その他、教育機関から講演の依頼も数多く、教育現場、保護者から、実際の教育指導に関する依頼も多く寄せられている。
 島田の発する激しい言葉には一言において相談者を現実の解決に導く手段が明確にあり、真実の優しさと温かさが秘められている。
現在は、グリーンツダジムのチーフアドバイザーの役職を中心として、日本唯一のフリーランストレーナーとして活躍している



取材協力 グリーンツダジム
(会長 本石昌也)
今年もやります!グリーンツダジム!

ウエブツダ

試合 会長 勝利の瞬間 ☆





大阪市営地下鉄 「新深江」下車徒歩すぐ!
電話 06(6981)2117


2015リングに吹き荒れた緑の旋風!
ウエブ川口
ウエブ ゴー

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Written by Takeru Fudo
写真撮影 著述 編集 不動武 (Takeru Fudo)
著作権 サービスマーク 不動武
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